葉山の緑豊かな下山口に、
8年前、建築家の安部良さんが設計を手がけたリノベーション住宅があります。
曖昧な輪郭を持つ住宅と謳われたこのお家は、自由を謳歌している。

緑の中に緑のお家。
建物は、住宅とコンテナ型のワークスペースがゆるやかに繋がる構成で、
鉄と木、生活と仕事、内と外。
それぞれの輪郭を曖昧にしながら、人の営みを自然の一部として受けとめるような佇まい。
セカンドハウスにも最適な住宅です。






キッチンと1階の寝室を繋ぐ通路に、洗面とバスルーム、トイレを配置。



1Fの寝室から、デッキの庭へと続いている。
天井は高く、小ぶりな部屋ながら圧迫感は感じられない。



曖昧であることを恐れず、むしろその中に自由を見出す。
それがこの建築の魅力であり、この土地が持つ美しさかもしれない。



内部のワークスペース気持ちよく使い方は様々。

家の周りには薪が積まれている。
冬のために用意されたそれらが、人の暮らしの確かさを物語る。
薪割りの音が響けば、山の方から鳥の声が応える。
そんな日常が、ここにはある。

庭にはデッキが広がり、銀杏の木がシンボルツリーなっている。
季節ごとに葉の色を変えながら、この家の時間を静かに見守り、
秋風に舞うその葉は、どこか懐かしい黄金色の光景を思い出す。

この家に立っていると建築というものが、
人を自然へ返すための器であることを思う。
曖昧であることは、不完全であることではない。
むしろ、人が人として生きるための素直な形式なのかもしれない。


葉山公園や御用邸まで徒歩15分。
犬の散歩などには、程よい距離感。
海と逆方向へ向かえば、そこは自然豊かな緑の道。
曖昧さの輪郭を感じる住宅に興味がありましたら、是非お越しください。
薪の心配はしばらく大丈夫そうです。
Halasho.
| 物件種別 | 中古戸建 |
|---|---|
| 所在 | 三浦郡葉山町下山口 |
| 交通 | JR「逗子」駅 バス14分 バス停「葉山」停歩15分 |
| 土地面積 | 162.97㎡ |
| 土地面積(坪) | 49.29坪 |
| 建物面積 | 70.06㎡ |
| 建ぺい率 | 40% |
| 容積率 | 80% |
| 土地権利 | 所有権 |
| 地目 | 宅地 |
| 建物構造 | 木造亜鉛メッキ鋼板葺2階建 |
| 現況 | 居住中 |
| 築年月 | 昭和57年11月 |
| 施設 | 公営水道, 浄化槽, 個別プロパンガス |
| 間取り | 2LDK+S |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用 |
| 法令制限 | まちづくり条例, 風致地区, 宅地造成等規制区域, 景観法, 土砂災害警戒区域, 近郊緑地保全法 |
| 取引態様 | 仲介 |
| 引渡日 | 相談 |
| 備考 | 敷地にコンテナあり |
| 情報登録日 | 2025/10/04 |
お問い合わせ
◆ お電話でのお問い合わせ
046-845-9224
◆ メールでのお問い合わせ
お問い合わせフォームへ >














